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商業登記電子証明書を得る旅09 横浜地方法務局法人登記部門の入口(部屋の外)に掲げられた看板。ここでやっと「電子証明書」という単語が登場する。この看板以外に「電子証明書」という記述はなかった。




路線バス車内の天井に貼ってある「頭上注意」のステッカーの写真。頭を天井にぶつけるまでステッカーの存在に気付かなかった。




路線バスの車内の写真。車室後部は座席に向かう人と降車ドアに向かう人とがすれ違うにもかかわらず通路が狭い。他方、車室前部は座席に向かう人と降車ドアに向かう人とが同じ向きに進むにも関わらず通路が広い。




路線バスの降車意思表示ボタンの写真。ボタン部分が凹んでいて不用意に肩が触れても誤操作しないようになっている。それにしてもバスはよく揺れるね。




冷水筒の写真。縦置きでは冷蔵庫内に充分な高さが確保できない場合でも、横置きで冷水筒を庫内にしまう事ができる。




幼児用スプーンの写真。幼児にもつかみやすいグリップ形状になっている。




弥生製品FAQページの写真。「インストール方法は、こちら」というリンクの先に重要な情報(古いCD-ROMでインストールしてはいけない!)が書いてある。しかし文面として重要性を感じないため読み飛ばす。




防水防塵耐衝撃性能のあるスマートフォンの写真。「その性能があると一目でわかるデザイン」は、「その性能がある事それ自体」と同じくらい重要である。




某銀行は、顧客に紙幣の束を渡す際に顧客の目の前で紙幣を数えない。”奥で数えてから窓口まで持ってきた”というが、それは銀行員の体験であって顧客体験ではない。奥で紙幣を数えても信頼感は向上しない。




某Webサービス会社からのメール。登録情報を確認したかっただけなのに、パスワードまで平文で送られてしまい、この後パスワードの変更作業をしなければならなくなった。ユーザーに無駄な手間を強いている。




払込取扱票の裏の写真。振込先銀行支店名一覧が裏に書いてあり、この票以外に資料は配布されていない。人間の短期記憶能力は完璧ではないため、結果として何度も紙をひっくり返して確認しながら書くことになる。




払込取扱票の裏の写真。「手数料は当協会が負担」とあるが注としてUFJ銀ではこの票による入金はできないとある。結局UFJ銀経由の場合は払込側負担となるのだが、記述からそのことが分かりづらい。




複合機の「スキャンしてメール送信」機能の操作画面。便利な機能であるが情報セキュリティの配慮はない。メールサーバーハッキング対策として添付ファイル暗号化を義務付けている会社はこの便利な機能を使えない。




福祉作業所で製造された菓子のパッケージ写真。NPO団体とデザイナーの支援により高級感のあるパッケージが採用され、結婚式の引出物に採用された実績もあるとの事。社会貢献事業にもUXデザインは必要である。




病院の院内案内図の写真。内科受付が2つあるが、総合受付ではどちらに行くべきか指示されない。実はこの病院の内科は病理毎に細分化されていてどちらの受付に行くべきかも決まっているのだが、初診者には分からない。




非常口を示す表示の写真。一見すると「建物外へ逃げる際このドアを開けろ」という意味にも思えるが、実際には「この廊下を進め」という意味。写真には映っていないがドアの左に階段があるので誤解せずに済んでいる。




売薬のパッケージの写真。「症状に合わせて選ぶ風邪薬」と書いてあるが、パッケージ上に記載されている症状には重複があり、一つを選ぶことに心理的不安がある。




鍋のフタの写真。フタの持ち手が脚となって自立する。料理中に一時的にフタを置く場所に困ることがなくなる。




特急停車駅構内にあるラーメン屋の写真。ガラスに黒いフィルムが貼られ中の様子がよく分からない。分からないまま店外で食券を買って店に入ると満席である。乗車時刻の迫っている旅行者にとってはとても迷惑な店。




特急あずさ号松本行の列車内で購入した駅弁の写真。「湘南鎌倉・大船軒」と書いてある。新宿とも甲府とも松本とも関係がない。美味しい弁当ではあったが旅行体験としては低レベルである。



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