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ATMの写真。後ろに不審者がいない事を確認できるよう鏡が付いているが、小さ過ぎて役に立たない(それともこの鏡は監視カメラを隠すものであって後方確認という用途は想定外なのであろうか?)




AppleStoreに展示されているiPhone5の底部の写真。展示物の汚れや傷は潜在的顧客に負のUX(顧客体験)を与え購入意欲を削いでしまう。ちなみに新型iPodTouchにスリ傷はありませんでした。




amazonの商品紹介画面。この商品を買うためにはサインイン画面に移行しIDとパスワードを入力する必要がある。しかしサインイン完了後に自動的に元の商品画面には戻らない。無駄な手順を強いられている。




amazonの書籍配送用封筒の写真。簡単に封を開くことができるように切掛けが付いている。amazon段ボール箱の切掛けと違い、こちらは正常かつ快適に機能する。




amazonの梱包箱の写真。梱包テープを容易に剥がせるよう、箱に切掛けが作ってある。しかしながら、実際に箱の切掛けを押してみたらテープが切掛けに沿って奇麗に切れてしまい、剥がしやすくならなかった。




amazonのウィッシュリスト。"コメント"という文字はChrome「欲しいものリストに追加」アドオンが記入したもの。未記入の場合コメント欄は消えるはずなのにアドオンが無駄なスクロールを強いている。




Adobe Stockの写真検索結果一覧画面の写真。「次へ」「前へ」ボタンがない。また今何ページ目を見ているかを示す表示もない。写真を探しづらい。




3D映画観賞用の3Dメガネの写真。自前の眼鏡と3Dメガネとを束線用ワイヤで固定してある。客側がこのような創意工夫をしなければ客が3D映像を享受できない現在の3D映画は不完全であると言わざるを得ない。




2種類の磁石式フックの写真。うっかり親指でフックの先端を押してしまった時、右のフックはテコの原理で磁石が壁から持ち上げられ、剥がれ落ちてしまう。左のフックならば剥がれ落ちることはない。




1Lサイズペットボトルの写真。親指の先が当たる部分にくぼみがある。つかみやすい。




「亀田の柿の種・ピーナッツなし」の新旧パッケージ写真。左の新デザインでは「ピーナッツなし」と大きく書かれている。右の旧デザインを見た客が「ピーナッツ入り」と誤解する事例が多発した為と推測される。




商業登記電子証明書を得る旅09 横浜地方法務局法人登記部門の入口(部屋の外)に掲げられた看板。ここでやっと「電子証明書」という単語が登場する。この看板以外に「電子証明書」という記述はなかった。




路線バス車内の天井に貼ってある「頭上注意」のステッカーの写真。頭を天井にぶつけるまでステッカーの存在に気付かなかった。




路線バスの車内の写真。車室後部は座席に向かう人と降車ドアに向かう人とがすれ違うにもかかわらず通路が狭い。他方、車室前部は座席に向かう人と降車ドアに向かう人とが同じ向きに進むにも関わらず通路が広い。




路線バスの降車意思表示ボタンの写真。ボタン部分が凹んでいて不用意に肩が触れても誤操作しないようになっている。それにしてもバスはよく揺れるね。




冷水筒の写真。縦置きでは冷蔵庫内に充分な高さが確保できない場合でも、横置きで冷水筒を庫内にしまう事ができる。




幼児用スプーンの写真。幼児にもつかみやすいグリップ形状になっている。




弥生製品FAQページの写真。「インストール方法は、こちら」というリンクの先に重要な情報(古いCD-ROMでインストールしてはいけない!)が書いてある。しかし文面として重要性を感じないため読み飛ばす。




防水防塵耐衝撃性能のあるスマートフォンの写真。「その性能があると一目でわかるデザイン」は、「その性能がある事それ自体」と同じくらい重要である。




某銀行は、顧客に紙幣の束を渡す際に顧客の目の前で紙幣を数えない。”奥で数えてから窓口まで持ってきた”というが、それは銀行員の体験であって顧客体験ではない。奥で紙幣を数えても信頼感は向上しない。



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